グルメシティはダイエーグループのスーパーマーケットとして知られており、最近お店が増えてきています。取り扱っているのはその名のとおり食品を中心としており、小規模の店舗ですから場所によっては24時間営業に乗り出しています。グルメシティの設置法人は、株式会社ダイエーを筆頭に、グルメシティ北海道、グルメシティ関東、グルメシティ近畿、グルメシティ九州と北から南まで幅広く運営されていることがこれらからも分かると思います。グルメシティは以前は、設置法人によって、買い物袋もスタンプカードなどもばらばらでしたが、2007年以降からはポイントが共通化されたりスタンプカードもレジ袋もダイエーのものに統一されていきました。これはグルメシティがチェーンであるのに関わらず統一性がまったく無かったので、地方や首都圏に転勤になった人や旅行などで利用した人から違和感があると声が上がったのではないでしょうか。統一性をもたせることによって、転勤はもちろんですが旅行先で、買い物をしたくなっても、自分の住環境で利用していたグルメシティのポイントカードなどが利用できるといった状態になるので、グルメシティのカードを複数持つわずらわしさもなくなります。 ダイエーではグルメシティをご飯が美味しくなるスーパーとして位置づけています。取り扱う食材も旬の素材を中心に、しっかりとした生産者など消費者のためにもこだわりがあることが感じられるかと思います。食の安全は最近問題になっている一つですから、取り組みがしっかりしていれば、安心して購入できますね。グルメシティはそういった点にも力を注いでいるダイエーグループの企業の一つであると認識してみても良いと思います。また、ダイエーとは関係ない福岡のホテルであるホテルセントラーザ博多グルメシティというのがあります。これはホテルの地下1階、2階に様々な料理を楽しめるレストラン街を設けており、和食、洋食、バイキングと個性豊かな幅があります。ホテルの地下には6つのレストランが入っているので、それらをグルメシティとして呼んでいるのです。いずれもおいしい料理が楽しめるようになっており、特にダイニングは気軽に食事が出来ますから、セントラーザ博多のグルメシティ内では人気が高いです。グルメシティはダイエーグループのスーパー以外に、博多のセントラーザのようなレストラン街をグルメシティということがありますので、その都度言葉の使い分けをしていきたいですね。
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